ちょっと一息...

台湾のガイドブック

台湾で一番役に立ったガイドブックは「旅の指さし会話帳8 台湾」片倉佳史著 情報センター出版局(1300円)です。

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このガイドブックは各ページにテーマ別に日本語・中国語(台湾語)とその発音がカラフルな挿し絵とともにちりばめられています。挿し絵を見ていても楽しくなるほど充実しています。言葉だけでなく、台湾の文化もいろいろと紹介されています。最初の1ヶ月はどこにいくときも肌身離さず持ち歩き、おかげで若者たちとのコミュニケーションがたいへん充実しました。楊先生の高校生の娘さんもこの本を一目見てすっかり気に入ってしまい、わざわざもう一冊日本から取り寄せて進呈したくらいです。台湾に行かれる方には絶対お薦めです。

同出版社の「食べる指さし会話帳4 台湾」片倉佳史&石野真理著(1500円)もお薦めです。こちらは食に関する紹介がかなり充実しています。台湾では、台湾料理、鍋料理、客家料理、広東料理、上海料理、四川料理、北京料理、湖南料理などさまざまな料理店が軒を連ねています。このガイドブックはそれらを分かりやすく分類して紹介しています。

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このほか「地球の歩き方 台湾 '07-'08」ダイヤモンド社(1,680円)、「ワールドガイド 台湾 '07」 JTB(1,550円)、「新個人旅行 台湾 '08-'09」昭文社(1,657円)もたいへん参考になりました。

最後は台南の書店で入手した台南小吃(シャオツー)のガイドブック「慢食府城」王浩一編著 心霊工房出版(350元)です。

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台南の伝統的な食文化と代表的な店をたくさんの写真とともに紹介しています(もちろん中国語です)。巻末の折り込み地図が鳥瞰図で非常に見やすいのが◎です。各料理店の場所だけでなく歴史的な建築物も紹介されており、台南の観光マップとして最適です。

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by geomantleh2 | 2007-10-30 21:41 | 台湾
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