ちょっと一息...

カテゴリ:台湾( 44 )

台湾の美味

台湾はどこの町にいっても安くておいしい料理がたくさんあります。昼も夜も美味しい美味しいと食べているとたちまち太ってしまいます。今回は1週間で1キロ太りました(笑)私にはちょうどいいのではという声が聞こえてきそうですが、やはり体が重く感じます。春になったので運動をして絞らなければいけません。

成功大学近くの鍋貼水餃専賣店「八方雲集」の水餃です
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鍋貼(クォティエ)は日本と違って棒状です
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安平の紅豆豆花(ホントウトウホア)は最高のデザートです
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IN'S 飲食坊の煲仔飯(ボゥチァイファン)はどこか懐かしい味です
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かき混ぜてからいただきます。釜に付いたおこげが美味しい
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鼎泰豐(ディン・タイ・フォン)の小龍包は気品のある味わいです
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菜肉蒸餃。白菜と豚肉の蒸し餃子
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蝦仁焼売(シャーレンシャオマイ)
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蝦仁小龍包(シャーレンショーロンポー)
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空心菜(コンシンツァイ)はいつ食べても食べ飽きません
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淡水名物の阿給(アーゲ)は厚揚げの中にひき肉や春雨が包まれています
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山盛りの牡蠣の天ぷら
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孔雀蛤の紹興炒め。ムール貝よりも小柄で色が鮮やかです
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牡蠣の蒸し焼き
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孔雀蛤の蒸し焼き
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by geomantleh2 | 2010-04-02 19:12 | 台湾

イギリス・ブリストル大学

2年前に台南國立大学でお世話になったイージェンさんが昨年秋からイギリスのブリストル大学の博士課程に入学し,ティム・エリオット博士の指導のもとかんらん岩のLi, Mg同位体比の分析に携わっています。イージェンさんから先日ブリストル大学地球科学科の建物(Wills Memorial Building)の写真が送られてきました。第一次大戦前後の1914年から1925年にかけて建てられたイギリス最後のゴチック建築だそうです。入り口の塔の高さは65.5mにもなります。空に突き刺さるようにそびえ立ち,かなり威厳が感じられます。いちど訪れてみたいですね。

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by geomantleh2 | 2009-04-05 11:29 | 台湾

また会いましょう!

台湾國立成功大学の学生さんたちは今朝新潟空港から旅立ちました。2週間にわたるXRF分析をお疲れさまでした。分析で忙しい合間にこちらの学生との交流や新潟市内の観光も楽しんでたようです。食事も気に入ったらしく「新潟の食べ物は美味しい!住みたいくらいだ!」と感激していました。陽気な彼らのおかげであっという間のこの2週間でした。いなくなった後の静かな教室が寂しいくらいです。ではまた再見!

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by geomantleh2 | 2008-04-28 08:29 | 台湾

台湾バナナ

「阿里山」という台湾バナナを近くのスーパーで見かけました。販売元の情報によると台湾南部の屏東縣または高雄縣産で,北蕉種という昔ながらの品種だそうです。小柄で他のバナナに比べるとちょっと高め。夏からは阿里山麓の高地栽培になるとか。

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人生で一番美味しかったバナナはというと,高雄縣の旗山で食べた山蕉という種類のバナナです。旗山はパナナで栄えた町です。果実は大きく,もちもちっとしてとても甘いバナナでした。今回のバナナも完熟するのを楽しみにしています。

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by geomantleh2 | 2008-04-08 00:30 | 台湾

ときのひと

3月22日の台湾総統選は国民党の馬英九氏の圧勝だったそうです。その馬氏を昨年8月に台南市の孔子廟で偶然見かけました。たまたま選挙キャンペーンで訪れていたもの。目の前を通り過ぎるので思わずパチリ。学生さんの話ではハンサムなので人気があるとか。

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by geomantleh2 | 2008-03-24 22:42 | 台湾

新年快楽!

昨日「台湾では春節を迎えています」と書きましたら,なんと今日,昨年お世話になった台湾國立成功大学の学生さんたちから暖かいメッセージのしたためられた誕生日カードとスペシャルギフトが届きました!成功大学の皆さんに謝謝です!
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姿動さん画(?)の小籠包が美味しそうです!
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スペシャルギフトは「春聯 (spring couples)」。春節から1週間ほど各家の玄関の上と両側に貼って正月を祝うそうです。三つの赤い紙に書かれた言葉の意味はそれぞれ「幸福」「健康」「長生」。さっそく研究室の中に飾ってみました。えっ!? 研究室のドアの外に貼れだって!? (^_^;) ...haha
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これは春節にちなんだ飾りです。中央の文字は「招,財,進,寶」の4つの漢字が組み合わさっています。意味は「今年も仕事がうまく行きますように!」です。
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台湾南部美濃出身のアーティスト林生祥の「種樹」も楽しんで聴かせてもらっています!「菊花夜工軍」の交工樂隊が解散し,ソロ活動に入った林生祥が2006年に発表したこのアルバムは日本人アーティスト大竹研&平安隆との共同制作です。限定版CDを贈ってくれた櫻瑞さんに大感謝!
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by geomantleh2 | 2008-02-08 19:14 | 台湾

台湾のガイドブック

台湾で一番役に立ったガイドブックは「旅の指さし会話帳8 台湾」片倉佳史著 情報センター出版局(1300円)です。

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このガイドブックは各ページにテーマ別に日本語・中国語(台湾語)とその発音がカラフルな挿し絵とともにちりばめられています。挿し絵を見ていても楽しくなるほど充実しています。言葉だけでなく、台湾の文化もいろいろと紹介されています。最初の1ヶ月はどこにいくときも肌身離さず持ち歩き、おかげで若者たちとのコミュニケーションがたいへん充実しました。楊先生の高校生の娘さんもこの本を一目見てすっかり気に入ってしまい、わざわざもう一冊日本から取り寄せて進呈したくらいです。台湾に行かれる方には絶対お薦めです。

同出版社の「食べる指さし会話帳4 台湾」片倉佳史&石野真理著(1500円)もお薦めです。こちらは食に関する紹介がかなり充実しています。台湾では、台湾料理、鍋料理、客家料理、広東料理、上海料理、四川料理、北京料理、湖南料理などさまざまな料理店が軒を連ねています。このガイドブックはそれらを分かりやすく分類して紹介しています。

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このほか「地球の歩き方 台湾 '07-'08」ダイヤモンド社(1,680円)、「ワールドガイド 台湾 '07」 JTB(1,550円)、「新個人旅行 台湾 '08-'09」昭文社(1,657円)もたいへん参考になりました。

最後は台南の書店で入手した台南小吃(シャオツー)のガイドブック「慢食府城」王浩一編著 心霊工房出版(350元)です。

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台南の伝統的な食文化と代表的な店をたくさんの写真とともに紹介しています(もちろん中国語です)。巻末の折り込み地図が鳥瞰図で非常に見やすいのが◎です。各料理店の場所だけでなく歴史的な建築物も紹介されており、台南の観光マップとして最適です。

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by geomantleh2 | 2007-10-30 21:41 | 台湾

上海黒豬

台湾の思い出シリーズ#3は、台南で最後の昼食に学生さんたちと訪れた「上海黒豬」です。前日に能田先生と夕食に来てみたのですがあいにくと休みでした。それで、学生さんたちが気を利かせてくれて、翌日の昼に連れて来てくれたのです。

まずは上海生まれで台湾で育った小籠湯包(シャオロンタンパオ)。いつ食べても飽きない料理です。プリプリの皮の中に肉餡と肉汁が詰まっています。千切りの生姜と一緒に醤油と黒酢をつけ、汁をこぼさずに丸ごとほおばるのが美味しい味わい方です。
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小籠湯包についてきたスープだったと思います。
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こちらは蝦仁蒸餃(シャーレンツェンジャオ)です。蝦入りの蒸し餃子。
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紅油妙手(ホンヨウツァオソウ)。ワンタンの辣油かけ。
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おなじみの空心菜(クォンチンツァイ)の炒め物。空心菜を日本で売り出せば人気を博すこと間違いなし!
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皮蛋豆腐(ピータントーフ)のかつお節がけです。
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酸辣湯(スワンラータン) Sweet and Sour Soup.
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紫菜蛋花湯(岩のりと卵のスープ)
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小籠湯包は店頭で作られています。餡と一緒にゼラチン状のスープの塊を入れて閉じます。このときにひだを15以上つけるのがミソだそうです。蒸すとゼラチンが溶けて肉汁になります。
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小籠湯包はこの近所の「華都小吃城」もお薦めです。こちらはカーさんに教えてもらいました。

前の晩に能田先生と上海黒豬に夕食に来たのですが、あいにくと定休日なのか店が閉まっていました。はて、どこに行こうかと考えても周りに知っている店はありません。ふと、院生のカーさんが小籠湯包の美味しい店があると言っていたのを思い出しました。彼に携帯で電話をして事情を話すと「今行くからそこで待っているように」と即座に返事があり、10分もしないうちにカーさんがトンシンさんの運転するスクーターの後ろに乗って到着しました。そしてタクシーを捕まえてその店に連れていってくれたのです。彼らの献身的な助けに能田先生と感激し、彼らも夕食に誘いました。彼らはどれがお薦めかアドバイスをしてくれて、少し落ち着いたところで大学に再び戻っていきました。

2ヶ月間台南で過ごし、台湾の人々に本当にお世話になりました。彼らの常に変わることのない寛容力と明るさにいつも励まされっぱなしでした。これほど素晴らしい人たちが実は日本のすぐそばにいるということを我々日本人はもっと知るべきだということを強く感じた次第です。
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by geomantleh2 | 2007-10-25 22:37 | 台湾

肉粽(ばーつぁん)

台湾思い出シリーズ#2は肉粽(台湾語:ばーつぁん/中国語:ローツォン)です。日本のちまき(粽)に似ています。台湾の肉粽はもち米と一緒に肉類の具を入れて蒸したちまきです。

台南の肉粽で有名な料理店に行ってみました。再發號肉粽(ザイファーハオばーつぁん)です。
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有名といっても店の中はガランとしていて、ちまきはどこにあるのかすぐには分かりませんでした。肉粽は大きな布巾の下に、笹の葉に包まれ、紐で縛って束になって置いてありました。
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肉粽のメニューは3種類あり、これは普通サイズ(50元: 約180円)です。
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こちらは八寶肉粽(100元: 約350円)。大きさが倍くらいになり、ご飯の中に8種類の具が入っています。
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湯類(スープ)も一緒に注文しました。これは虱目魚肚湯だったと思います。
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こちらはたぶん魚餃湯だと思います。イカのスープです。
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5月5日の端午の節句にちまき(粽)を食べる習慣があります。これは中国の屈原の伝説に由来します。楚の国を愛していた政治家で詩人でもあった屈原は左遷され、国の将来に絶望し、紀元前278年5月5日に汨羅江に入水自殺します。屈原を愛していた楚の国の人たちは、米飯を笹でくるんで川に投げ入れ、魚がそれを餌とし、屈原の亡骸を傷つけないように願ったといいます。それが屈原の命日である端午の節句に粽を食べる習慣につながったそうです。

新潟の朱鷺メッセに中国の兵馬俑展が来たときに、横山大観の「屈原」も展示されていました。そこには汨羅江のほとりを漂う屈原の悲壮感あふれる姿が大きく描かれています。この絵を台湾の学生に見せたら、「屈原はずいぶん太って描かれているなー」と一言。どうやら違和感を感じたようです。
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by geomantleh2 | 2007-10-19 23:48 | 台湾

担仔麺(ダンズィミィエン)

台湾の思い出シリーズ#1は台南名物の担仔麺です。台湾に到着して翌日の昼に赤崁担仔麺(ツーカンダンズィミィエン)という店でご馳走になりました。そのときは「随分と小さなラーメンだな」という程度にしか感じなかったのですが、あとで担仔麺の有名な店と知ってもっとよく味わっとけばよかったと後悔しました。

その後2ヶ月経ち、台南の滞在も終わりに近づいた頃、担仔麺発祥の店に行かなければとふいに思い立ち、とある土曜の昼にカーさんに連れて行ってもらいました。度小月担仔麺(ドゥシャオユエダンズィミィエン)です。漁の暇なとき(度小月)に作っていた麺が担仔麺の発祥だそうです。

これがその担仔麺です。ピンボケなのが残念です。小ぶりのどんぶりに少量の麺と蝦とひき肉のそぼろが盛ってあるだけのシンプルな盛付けです。卵のしょうゆ煮はトッピングです。湯(スープ)ありとなし(乾麺)があります。
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ゆで牡蛎のサラダのニンニクソースかけ。牡蛎を噛んだときにあふれ出るミルクが最高です。
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柔らかい茹でたけのこです。牡蛎とたけのこが台南で私が一番気に入りました。
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これは別の店の担仔麺で、麺がビーフンです。これもなかなか美味しかったです。
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ふだん担仔麺を食べに行かないのはなぜか学生さんに聞くと、量は少ないし値は張るし、外からお客が来たときに連れて行くぐらいとのこと。せっかくの名物料理なんですがねェ。
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by geomantleh2 | 2007-10-17 18:51 | 台湾



コーヒーでもいかがですか
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